中性脂肪の数値が高くて困るのはどうして?

健康診断などで、中性脂肪の数値はチェックすることができます。チェックした結果、高い数値が出ると病院などでしっかりとチェックしてくるように、という診断を勧められるのですが、どうしてチェックが必要なのか、それは中性脂肪が高い状態を何とかしなくてはいけないからです。

 

中性脂肪の数値が高いと何が問題になるのかというと、まずは動脈硬化です。動脈硬化は血管が硬くなってしまう状態のことです。血管は全身を巡っており、その血管が硬くなると血液の流れが悪くなり、栄養が全身に運ばれづらくなります。そして何より怖いのは、無理な力を加えないと血液が流れなくなり、血圧が上昇してしまうことです。心臓病や脳の病気などを引き起こす原因になってしまうでしょう。心臓や脳の病気は命にかかわる可能性もある大きな病気であるため、早い段階の中性脂肪対策が必要です。

 

また中性脂肪を合成する肝臓も、いわゆるフォアグラのような脂肪肝になっていき、肝臓の機能を低下させる可能性もあります。

 

大正中性脂肪を下げる緑茶は、特定保健用食品として中性脂肪の数値を下げるために働いてくれます。中性脂肪が高めの人、血圧が高めの人などに最適で、お茶の代わりに摂取するだけという手軽さが助かります。